文学の風景を訪ねて

第5回「『ヒカルの碁』(原作/ほったゆみ、漫画/小畑健)/因島&尾道」

あらすじ/ある日、小6の進藤ヒカルは祖父の蔵で古い碁盤を発見。それを手にした瞬間、
碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識に入り込んだ。
囲碁への執着から千年もの時を永らえてきた佐為、更に名人を父に持つ天才少年・塔矢アキラとの出会いにより、
ヒカルは徐々に囲碁という未知の世界に惹かれてゆく・・・。
小学生の間に囲碁ブームを巻き起こした、小学館漫画賞・手塚治虫文化賞新生賞W受賞の傑作!

1)「本因坊秀策生誕の地、因島へ」
2)「尾道、ヒカルの足跡」
3)「三原〜竹原、佐為は何処に」
4)「『ヒカルの碁』、作品論」
おまけ/「ゲームで囲碁を覚えよう!」
番外編/「広島旅行アルバム」

写真コメント/私がカッターでチマチマ制作した佐為&ヒカルの切り絵。似てる?

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