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当社が数多く手掛けてきた、旭化成ネオマフォーム外張り断熱の家が、遮熱という機能をプラスし、
さらなる進化を遂げ、これからのエコ・スタンダードである200年+次世代省エネ基準住宅として誕生!!
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デュポン社の遮熱シートは従来の透湿防水シート(タイベック/ハウスラップ)にアルミを特殊技術で蒸着させ、
遮熱効果を持たせた商品であるタイベックシルバーをこだわりの標準採用にしました!!
これまで高気密・高断熱住宅でも解決できなかった、赤外線による夏季の蓄熱と、
冬季の熱損失を根本的に解決します。
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外張り断熱の性能が、優れているのは皆、わかっているんです。
しかし、その言葉の意味の中には、すべてが同様ではないのが、現実。
同じようで同じではない、その工法(手法)は造り手であるビルダーによって、様々です。
でも、研究しているビルダー(会社)だって、ちゃんと地場にあるんです!!
外張り断熱を、否定しているところもあります。でも、それは個々の持論や考え方によって成立するから
実際に家を建てる過程で、本気で外張り断熱の意味を知り、興味を持った方々は当社の様な
工法で手掛けている、次世代省エネ基準の外張り断熱の家を、是非ともオススメしたいと思います!!

  
壁面の外張り断熱の解説です。柱、間柱すべてを囲います
 
 

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1.高い断熱性能と長期性能保持性により、長期にわたる高い省エネルギー性能を確保します
2.燃え拡がり難さ・低発煙性は、200年住宅が目指す災害に強い社会基盤を作り、良好な街並みの形成・維持に貢献
ネオマフォームは、”ゼロフロン”次世代高性能断熱材です。
ネオマフォームは、F☆☆☆☆(JIS A 9511)該当製品です。
内装仕上げの使用面積の制限はありません。 |

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1.スペースの制約が少なく、高い断熱水準要求への対応容易である。
2.外部から断熱・気密層の連続が確認でき、外皮の施工管理・維持管理も容易
3.断熱材が構造躯体に干渉し難く、筋違・金物等の耐震・制震部材の施工・点検・補強が容易に
4.断熱材が柱間の配管・配線スペースに干渉しないため、設備の維持管理が容易で、インフィルの可変性も向上
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このネオマフォーム次世代高性能断熱材を使用した”外断熱の家”はお客様のご希望にあった、断熱方法の
組み合わせをご提案いたします
旭化成の次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」は外張り断熱工法に最適な断熱材といえます。
これまでの充填断熱工法では、断熱材は躯体の内側に充填されていましたが、外張り断熱では、
壁内部ではなく、 柱、間柱、梁の外側に断熱材があることが大きな違いです。
さらに様々な安心性能で住まいを包み込んだ工法。それがネオマフォーム「すっぽり断熱」工法の家です。
当社は外断熱工法かつ、自然パッシブソーラー的な家造りを目指し、快適かつ資産価値の高い住まいをご提案
していきます
夏は涼しく、冬は暖かく健康にとってもやさしい、これからの標準住宅です。
弊社では外張り断熱を、これからの標準仕様としていきます
当社は、外張り断熱の住まいを数多く手掛けてきました!!
断熱・気密施工はしっか施工しますので、おまかせください。これらは施工の一例です。

屋根断熱施工の様子です。
屋根タルキは専用断熱パネルビスにて、留めていきます |

屋根部分のネオマフォームは50ミリ〜60ミリを採用!
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壁面のネオマフォームは30ミリを採用しています! |
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これらは、当社の施工例の一部です
あらゆる形状の住まいにも、外張り断熱施工の対応をしていきます。
それは、経験、施工実績の積み重ねが証明しています
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基礎断熱は、内側施工の場合はネオマフォーム30ミリ
で施工します
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基礎外断熱の場合は、スタイロフォームAT30ミリを
施工します。防蟻処理加工された断熱材です
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戸諸工務店オリジナル、外側&内側の二重通気層を持つ、
外断熱工法(屋根断熱 + 壁断熱 + 基礎断熱)はイチオシのおすすめです!!
C値(隙間相当面積)は全棟行って計測いたします
高気密高断熱の省エネ外断熱の家に「オール電化住宅」へのご提案もいたします

戸諸工務店がネオマフォーム「すっぽり断熱」採用工務店として紹介されています 
 今、戸諸工務店へこの旭化成・ネオマフォーム外張り断熱の家のお問い合わせして
くださった方に、もれなく 「断熱しようヨ!〜快適環境BOOK〜」 (冊子全77ページ)
「外張り断熱解説ドラマ 凛ちゃんと優くんち」 DVDをプレゼント!!いたします!!
ぜひ、こちらもご覧になってみてください!!
 


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屋根面に、遮熱断熱材のスタイロラスターを施工します!! |

熱の移動は、伝導、放射、対流の3要素からなります
「断熱」とは、物体の内部で熱が移動する現象である
「伝導」を抑える機能です。
「遮熱」とは、日射熱などの赤外線「放射」熱を
遮断する機能です。
夏季の温暖地域においては、この「遮熱」機能が
省エネルギーに大きな役割を果たします。 |
屋根面の遮熱対策として、遮熱断熱材「スタイロラスター」を採用!!
このスタイロラスターは、押出発泡ポリスチレン「スタイロフォーム」の表面に遮熱性に優れる
アルミニウム箔フィルムを積層することによって、従来の「スタイロフォーム」の優れた断熱性能に
「遮熱」機能を付与した新しい断熱材です。
遮熱断熱材「スタイロラスター」を屋根に使用することによって、室内への侵入熱量の最大45%を
低減でき、温暖地域における夏季の住環境を快適に保つとともに、省エネルギーに大きく貢献します。
   


従来、高気密・高断熱と呼ばれる住宅であっても、熱は外装材から室内側まで伝わり、赤外線として、
室内へ放出していました。
アルミはその赤外線の反射率が高く、室内への赤外線放出量を低減します。
赤外線の反射率は物性により異なります。
反射率が高い、アルミを蒸着させたタイベックシルバーは夏場に住宅を涼しくする効果があります
例え高気密・高断熱の住宅であっても、赤外線放射による熱損失は避けられません。
室内の熱エネルギーは、やがて赤外線として、屋外へ(温度が低い方へ)放射されます。
この放射が多ければ多いほど、物質は早く冷えます。
放射率が低い、アルミを蒸着させたタイベックシルバーは冬場に住宅を暖かくする効果があります
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デュポン社の遮熱シートは従来の透湿防水シート
タイベック・ハウスラップにアルミを特殊技術で蒸着させ、
遮熱効果を持たせた商品です。
従来の透湿・防水シート同様の施工方法で、
『夏 涼しく、冬 暖かい』 住宅づくりに貢献します。
これまで高気密・高断熱住宅でも解決できなかった、
赤外線による夏季の蓄熱と、冬季の熱損失を
根本的に解決します。
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外断熱と言えば、まず発砲系の断熱材を使用した断熱工法を思い浮かべるでしょう。
日本のほとんどの住宅で使用されているグラスウール系の断熱材を使用し、燃えない、ガスの出ない
クリーン・安全な外断熱工法です。
マグジオス次世代工法なら、住宅性能表示制度の型式認定を取得しているので、温熱環境
最高等級4の表示が可能となります
木造軸組工法、2×4工法いづれにも対応しており、断熱部位の組み合わせも自由自在で、
設計の自由度を妨げることなく簡単・確実に次世代型の高性能住宅を実現することが可能になります。
お施主様のご希望にあわせた、断熱方法をご提案いたします。
高耐震・高性能断熱の組み合わせにより次世代省エネ基準を大幅にクリアした
快適な住まいが生まれます!!
今までの家は、外が寒いと温まりにくく、外が暑いと冷えにくかったのですが、マグジオスの家は
暖房、冷房、いずれの環境においても、一年中室内を快適で過ごしやすい状態に保ちます。
家全体を構造用合板と断熱材で覆うと共に、熱の出入りをなくすために建物の隙間≠減らし
断熱性能を高めると共に、高い耐震性も兼ねています。
 
断熱材の選択については、高度成長期の建設ラッシュ時代に省エネルギーと快適性の二つの点を追求するために
生まれたものである。スウェーデンでは1973 年に始まったオイルショックの際、省エネルギーを徹底的に進めた結果
外断熱を推奨している。
環境先進国のドイツ、北欧などでは特殊な文化施設などを除いて新築建築物のほとんどが外断熱だそうです。
この様に北欧諸国の寒冷地では外断熱はもう30年以上前から当り前になっている。
又、日本では1999 年 9月 7日、故小渕総理は衆議院議員の佐藤謙一郎氏(当時民主党)が出していた
「マンションの外断熱に関する質問主意書」に文書で回答した。
「日本政府見解」として、結露やコンクリートの亀裂の発生などいくつかの点において、
「外断熱が有効な面がある」として、その合理性を認めています。これはRC造についてですが、
今後は木造においても、外断熱の優位性や省エネ効果があるということが数多く取り上げられていく事でしょう。
 
ここ数年の夏は最高気温更新と異常気象が続いております。
そんな最近の猛暑でも、外断熱住宅に住んでいますとエアコン効率は非常に良いです。
しかし、外断熱とは単に保温性が優れているだけではなく、建物の耐久性を向上させると共に
住まう人間にとっても健康的かつ快適な空間を生み出します。
外断熱にすると、結露はしないという人がいますが、これは間違いです
結露をしない住宅は無いと思った方がよいでしょう。
結露は決まった法則で必ず生じます
結露をいかに生じにくくするには、どうすればよいのか??外断熱はそんな問題に対する
ひとつの工法ではないかと思います。この外断熱工法をよく研究せずに、
施工すればそれは恐ろしい結末を生み出すことは十分考えられます。
まず、基本的なものについて、理解してみましょう。
外断熱住宅はどういうものか簡単にまとめてみました。
断熱層が構造体よりも外側にある為、結露の発生の心配が少ない。
結露から生じるカビ、そのカビをえさにするダニの発生を抑える。
カビ、ダニが原因となる喘息やアトピー性皮膚炎などの心配が少なく家族が健康に。
優れた断熱性能で 省エネ住宅 を実現。冷暖房コストの節約に。
高耐久の構造体は資源の有効活用・建設廃材削減。
24 時間換気システムで常に新鮮な空気を室内へ吸入できる。
部屋間の温度差が少なく、ヒートショックを軽減できる高齢者にやさしい家。
大量生産には向いていない。
外張り断熱の疑問にお答えします
Q1.外壁材が、何年か経過すると徐々にズレ下がる心配はありませんか??
これは、内断熱派のビルダーさんや、パネル工法のビルダーさんが
ほとんど口を揃えて、説明してくるポイントです。
しかし、現在、専用の断熱パネルビスというものが開発され、決められた
間隔できっちりと施工すれば、まずこのようなズレ落ちが発生することは
非常に少ないことと思います。タイル張りも問題無く、可能ですから。
Q2.壁面だけの外張りって呼ばれているものもあるけど??効果は違うの?
当社が手掛けている外張り断熱と呼ばれる施工方法は、屋根から壁外、つまり
構造躯体である柱の外側に、断熱材を張っていきます。これが本当の外張り断熱
と呼べる施工方法です。屋根断熱に関しても各建築会社さんによっては、
桁上断熱と呼ぶ施工で工事している所もありますが、屋根裏部屋や勾配天井の
部屋を作りたいという場合は、完全に内側断熱になってしまうため、性能値は
屋根断熱と比較してもかなり差が出てくるものと思います。
その反面、屋根外断熱の場合、勾配天井や屋根裏部屋を作る場合はより効果的
になってきます。
 
 
次世代省エネルギー基準について、ご説明しましょう
次世代省エネルギー基準値は以下のように決められています。
T〜U地区は北海道や秋田県など、V〜Y地区はその他の県
私達が住む、千葉県はW地区に属しますが、銚子市、茨城県はX地区に指定されています
名 称
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T〜U地区
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V〜Y地区
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新省エネルギー基準値
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5.0cu/u
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設定なし
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次世代省エネルギー基準値
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2.0cu/u
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5.0cu/u
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 ・・・・・C値は数値が小さいほど気密性が高いんです
C値とは、建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合を表す数値。
床面積1uあたりに何センチの隙間があるかを示す。
この値が小さいほど気密性が高い事を意味します。
当社の施工 平均 C値は 0.5cu/u です
 ・・・・・・熱損失係数とは、一般的に「Q値」といわれているもので、
住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、
各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
 
熱が、材料を通して温度の高い空間から低い空間へ伝わる現象を
熱貫流といい、そのときの「熱の伝わりやすさ」を表す数値を熱貫流率という。
この数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能が高い。
 
知ってますか??
熱橋とは熱を伝える橋の意味で、断熱材の内と外を貫いて熱を伝達する部位のことを言います。
断熱ラインがとぎれたところをヒートブリッジと呼びます。
断熱施工において、いかにこの熱橋を防ぐかは非常に重要な問題です。
ヒートブリッジをいかに作らずに気密を保てるかが 外断熱の重要な問題です。
バルコニーや庇など建物と付帯したやむを得ずできる箇所に生じる熱橋
ヒートブリッジについては十分な検討と対策を行う必要があります。
この熱橋(ヒートブリッジ)に対して、よく研究されていないと内部結露発生の原因を造ることと思います。
外断熱は従来の充填内断熱工法とは違って、柱の外側に断熱材を貼っていくのですが、
ここでのポイントは断熱材を連続して一体化させる点にあります。
柱の内側に入った断熱材では、柱は断熱材と比べると、十分に断熱されずヒートブリッジを呼び起こす原因
となります。最近多くなった、断熱パネル工法は要注意!!です。
更にくわしいヒートブリッジについては、”すまい考房のVoL..6"にてご覧ください!
住まい考房 ” VoL.6   
”検証!!外張り断熱” これでいいのか?!
今、注目の『外断熱住宅』を徹底検証してみましょう!!
あなたの住まいは、本物の『外断熱の家』ですか??
 
 外張り断熱仕様には、全箇所 遮熱・高断熱 オール樹脂サッシ ぺアガラス(Low-eガラス)を
標準採用しています(OP:木製サッシ選択可能です)
玄関ドアにも、60mmあるドアの厚さが断熱性・遮音性を確保した断熱玄関ドアを標準採用
YKK:デュガードMD型 D2仕様(断熱玄関ドア)・・・・・標準仕様
YKK:プロント、ヴェナート D2仕様(断熱タイプドア)・・・・選択可能
注;(断熱タイプのドアもセレクト可能ですが、性能は断熱ドアよりも落ちます)
外張り断熱の家には、熱交換型の24時間計画換気システムも標準仕様となります

今、話題の「オール電化住宅」が、年々増えています。
いったいオール電化仕様って、どんな意味??ここではちょっと意味の説明をしていきましょう。
調理・暖房・給湯・融雪など、ご家庭で使うエネルギーすべてを電気のみでまかなうことです。
もちろんガス配管、灯油配管、灯油タンクなどの設備は必要ありません。
火を使わないからお子さまからお年寄りまで安心。
不完全燃焼や燃料切れの心配がありません。
スイッチひとつの簡単操作。
燃料補給の手間がいりません。
燃焼部分がないので空気がきれい
お得な電気料金プランが豊富。
故障が少なく丈夫。メンテナンスが少なく済みます。
外張り断熱の家は、相性がよく「オール電化」のすまいの機能をフルに引き出してくれるのが特徴です。


  
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