奇跡の水のお話
ノルデナウ村はドイツのフランクフルトから車で2時間程度の所にある山間の小さな村である。
ノルデナウの水はテオ・トメスさんの所有するホテルトメスの敷地内のスレ-ター鉱山の廃坑内から湧き出る水である。1991年1月あるオランダ人がホテルに宿泊し、ワインについてうるさく言うのでトメスさんはそれなら自分でワインを選んでくれと、ワインの貯蔵庫代わりに使用していた廃坑に連れて行ったそうである。その廃坑に入るなり、そのオランダ人はビックリして、ここは強いエネルギーが充満している。ここで瞑想してここに湧き出ている水を飲ませると人々の病気が治るだろうと話したとの事であった。その噂がまたたく間に広がり、年末までに約50万人の人がノルデナウを訪れて、実際に様々な病気が癒されたとの事である。チェルノブイリ原発事故のときは白血病の子供をトメスさんが招待し、水を飲ませた所、一人の子供は白血病が完全に治ってしまったと伝えられている。今でも毎日300人から1,000人の様々な病に悩んでいる人達がそこを訪れ、20分間瞑想した後、一日約2リッターの水を飲んでいる。
医師ガ-デック博士はホテルの隣に診療所を開設し、多くの患者さんを診察・治療しながら、彼が「ノルデナウ現象」と名付けた不思議な病気改善効果について研究している。


ノルデナウの水の効果
(白畑實隆教授)

九州大学大学院の白畑實隆教授はガーデック博士と共同研究を行い、ノルデナウ水が電解還元水、日田天領水、トラコテ水等と同様に活性水素を豊富に含み、活性酸素を消去する水であることを明らかにした。更に、ノルデナウ水が筋肉や脂肪細胞への糖取り込みを促進し、糖尿病モデルマウスの症状を軽減する事を証明した。
ガーデック博士は糖尿病患者に対するノルデナウ水の効果を調べ、ヒトでも効果を示す事を実証し、2001年6月スウェーデンでの学会で共同発表を行った。

癒しの地ノルデナウ

白畑教授はその学会の帰りにノルデナウ地方に立ち寄り、ノルデナウ水に活性水素とはまた別のエネルギーがある可能性を探った。実際、1996年6月に初めてこの地を訪れた時にまるで天国にいるような安らぎを感じたが、今回も何時までもそこに留まりたい不思議な衝動に駆られたと報告しています。そして生命そのものといっても良い水と生命の親である地球との関わりの深さが感じられたとも。

奇跡の水

水の物語
奇跡の水の出る癒しの地 ノルデナウ への旅
ノルデナウの水の発見
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