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透析ブラッドアクセスに対するインターベンション治療研究会の第1回が、平成8年3月に東京で開催されて以来、平成17年3月開催が第10回となりました。透析ブラッドアクセスへのインターベンション治療は年々盛んになり、参加者数も毎回500名を越える盛況ぶりであります。このブラッドアクセスインターベンション治療は、ニーズが高まる一方で、依然として極端に低い保健点数(技術料)が続いています。したがいまして、本研究会に関連する各学会からは、適正な保健点数設置への要望書を精力的に提出している状況であります。 さて、ブラッドアクセスという名称の件ですが、現在世界的には、バスキュラーアクセス(Vascular
Access)の言葉で統一されつつあります。日本透析医学会におきましても、バスキュラーアクセスガイドラインが本年度の学会でまとめられました。また、名称変更の件は本年3月での本研究会の幹事会の了承も得ております。したがいまして、今秋より本研究会はバスキュラーアクセスインターベンション治療研究会(VAIVT)と名称変更を致します。今後とも引き続きVAIVTをよろしくお願い致します。
平成17年9月1日
事務局長 天野 泉
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