| 一位の家の由来 | 詳しくは、当民宿までご連絡ください。 0288−98−0902 |
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| 由来 | 銘木「いちい」はその名称が神官の用いる「勺」が この木で作られることから正一位の一位を取って名づ けられたと言われており古くから尊い木とされ御神体 や仏像に彫刻されております。ま当地では家の周りに 植えられ防風林の役目を果たしてきました。 「スオウ」の木と呼ばれ当村の村木に指定されてお り雌木には赤い実がなり小鳥が好んで食します。 当民宿では北関東一の大木を誇るこの「いちい」の 木を店の中央に配し一本の木で各室の床柱やその他の 造作に使用したものでまれに見るこの配材の木の名を 取り「いちい」の家と呼ぶ事にしたものです。 |
| 一位の木 |
アララギともオンコ(東北から北海道)ともよばれ るイチイ科の常用針葉樹で、北海道などでは高さ20m にもなるが、普通は庭に植えて鑑賞される。 樹皮は赤褐色、葉は線形で下面に黄緑色の気孔線が 2条ある。雄木と雌木があり、雄木には紅朱色の仮種 皮に囲まれた緑色の種子ができるが、仮種皮は甘味が あり、食べられる。 材が良質で、家具材、彫刻材、鉛筆材などになる他 赤色染料としても使われ、スオウの代用にもされた。 この材で神官の用いる「しゃく」を作ったことから 一位と呼ばれたという。 イチイ材には次のような特徴があり彫刻材として非 常に優れている ・ 年輪が非常に細かい。 ・ 赤太(あかた)・白太(しらた)がはっき り分かれて美しい。 ・ 年月と共に、彫刻があめ色に変わっていき 乾拭きするとどんどん艶が増していく |
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