(太陽・オゾンホール・天気・オーロラ・磁気嵐の科学)
目 次
トピックス New(2011/12/21 version);
2011年
12月21日;紹介が遅くなってしまったが,2011年10月,独立行政法人 国立環境研究所が「2011年春季の北極上空で観測史上最大のオゾンが破壊された」と記者会見で報じた。
12月6日;YOMIURI ONLINE(2011年12月6日16時11分 読売新聞)で,想像図と一緒に「生きるのに最適な惑星、NASA発見 」と言う記事を見つけたので,そのまま転載して紹介します。
1月28日;国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ日本の無人補給船「こうのとり(HTV)」2号機が27日夜、ISSに到着し、ドッキングした。
12月8日;宇宙航空研究開発機構は日本初の金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入に失敗したと発表した。 12月7日;宇宙航空研究開発機構は,金星探査機「あかつき」が異常時の回転状態である,機体が回転する「セーフホールドモード」の状態に入っていると発表した。
2010年
12月3日;「地球外生命の可能性広げる…異質の細菌発見」(2010年12月3日07時04分 読売新聞)という記事を見つけました。 10月15日;「NASAの太陽圏観測衛星IBEX(Interstellar Boundary Explorer)の観測データから,太陽系を包む太陽圏(ヘリオスフィア)が激しく変化していることがわかった」という記事を見つけました。 9月 8日;9月6日付けのAsahi.comで”太陽に突撃,決死の観測 NASA,探査機打ち上げへ”という記事を見つけました。 6月11日;7年もの間宇宙を旅した小惑星探査機「はやぶさ」が13日に奇跡の帰還です。 5月28日;鳩山内閣になって初めて,日本の宇宙開発関連の将来構想が新聞記事にな りました。 5月24日;久しぶりに,日本の観測衛星;金星探査機「あかつき」が打ち上げられ,金星に向かって旅を続けています。
ガーデニングNew(2011/06/13
version);
2011年
3月11日の東日本大地震・津波による災害のショックからなかなか立ち直れませんが,庭の草木は何事もなかったかのごとく,例年にも増して咲き誇っています。自然の力強さに圧倒され,しっかりしなければと思い知らされ,今年も紹介することにしました。
第2回;6月14日;桜が散った後には,ハナミズキ,シャクナゲ,カイドウ・・・・が咲き出して楽しませてくれたので紹介します。
第一回;5月2日; 一回目は久しぶりの大雪に見舞われた大地震前日(3月10日)の写真から,椿の花,水仙,スノードロップ,満開に咲いた桜の花までです。
MIDORIの部屋 平成22年11月7日;花柳流日本舞踊「花衛会おさらい会」
名取市文化会館,私の手違いで消去してしまっていた平成19年と20年分を再掲載しました。
Yohsukeの部屋(自己紹介)
お天気入門 (T.晴れ,曇り,雨の日の違いは何?
,U.雨が降るのは,どんな日?,
V.気温の変化を支配する要因は何?)
地球温暖化問題 New(2011/12/12version) ;
第U部;
2,011年;
12月12日;気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)は京都議定書の温室効果ガス削減義務の延長と、すべての国が参加する法的義務のある新体制に向けた行程表を含む「ダーバン合意」を採択し,閉会した。
12月9日;国立環境研究所が平成23年12月5日「2010年の世界の二酸化炭素排出量が記録的水準に上昇」したことを報告した。
12月14日;国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)は,米国と中国 ・インドなどの新興国にも一定の削減を求める,新たな温暖化対策の骨格を採択した
3月10日; 迷走する鳩山内閣の25%削減案 ,国内排出量取引だけが問題にされているような報道がなされていますが・・,今国会で成立させる必要があるのでしょうか?
2月10日;太陽黒点も現れ始めたので,今回は 地球温暖化と太陽活動について自然科学的な話題を取り上げます。2月5日; 政府温暖化検討チームが「25%削減」行程表での議論を開始した
2月2日;COP15に基づき,主要排出国の内55カ国が中期目標を提出
2009年;
12月28日;鳩山内閣が唱える,温室効果ガス排出量の25%削減案は非現実的
3月3日;日本の「温室効果ガス削減中期目標」6案が示された
2008年;
12月10日;二酸化炭素(CO2),メタン(CH4),一酸化二窒素(N2O)の世界平均濃度はこれまでの最高濃度を更新 11月19日;2007年度の温室効果ガス排出量の速報値,
9月16日;2006 年度の温室効果ガスの総排出量(環境省)
3月13日;来月(4月)には,京都議定書の約束を果たす期間が始まります。温室効果ガス排出量を削減した実績を,世界に向けて具体的に示さなければなりません。
2007年;
11月10日;京都議定書の約束を果たすための動きが活発になってきた
9月24日;「環境危機時計」,知っていますか?
9月9日;温室効果ガスの国際排出権、国連が日本に取引資格認める
8月19日;北極海での海氷面積が観測史上最小になった ,
8月14日;毎日のように,日本の温暖化対策が新聞紙上をにぎわしています
第T部; (T)確実に進行している地球温暖化,(U)京都議定書後の温暖化対策の枠組み づくりの議論が始まった,(V)日本の温室効果ガス放出量はどうなっているのか,(W)地球規模で温室効果ガスを削減するために必要なことは?,(X)地球温暖化問題の発端,(Y)温室効果とは)
太陽の科学(2008/06/05
version);(
はじめに (1)太陽はG型の主系列星 (2)太陽光の源は中心部での核融合反応 (3)太陽の構造 (4)太陽光は不変ではない
(5)活動する太陽
)
天気予報の仕組み(2008/04/29
version);
天気予報関連のサイト (1)天気予報の始まりから数値予報まで
(2)天気予報を支えている気象観測(3)天気図にあらわれる気圧配置の名称と前線・低気圧
(4)天気予報の種類
(5)季節予報にも数値予報が
)
オゾン層と南極大陸のオゾンホール(2007/06/15
version);2000年以降,南極上空のオゾンホールは安定してきたようで,修正・加筆しました((1)Ozone Hole 関連サイト (2)南極大陸のオゾンホール (3)オゾン層生成理論 (4)オゾン層を破壊しているフロンとはどんな物質なのか (5)オゾン層の重要性 (6)オゾン層の誕生と進化 (7)オゾンホールが出現するのは,春先の南極上空だけなのはなぜ?)
日本の気候 (2008/10/10
version);
梅雨入り・明けは最新(2008年)versionです。((A)日本の四季(B)24節気72候 (C)冬―日本列島大寒波 (D)春一番
(E)梅雨 (F)1951年以降の梅雨入りと梅雨明け(気象庁確定値) (G)日本の気候を気団論から解釈すると
(H)気候とは? )
台風(2008/10/25
version);日本の気候から独立させました!!((1)台風の大きさと強さ,(2)台風の発生するところ(熱帯収束帯),(3)台風の一生,(4)台風の発生・接近・上陸数と経路,(5)台風に伴う雨の特性,(6)台風に伴う風の特性,(7)台風に伴う高潮)
オーロラと磁気嵐の科学
(2008/08/10
version);オーロラや磁気嵐について,少し専門的に勉強してみようと思っている人の入門書になればとの願いを込めて,全面的に書き換えました。「オーロラへの招待」と合わせて参考にしてください。(
(1)太陽から放射されるプラズマ流と地球磁気圏
(2)太陽活動・磁気嵐・オーロラ
(3)太陽面の爆発現象・惑星間空間現象・磁気嵐
(4)太陽面爆発なしでも,磁気嵐は起こる (5)
磁気嵐の発生には,惑星間空間磁場の南北成分も影響する (6)
オーロラと磁気嵐の原因を探る )
オーロラへの招待(2008/06/29
version)全面的にに修正・加筆しました((1)オ−ロラが発光している高さ (2)オ−ロラの形 (3)オーロラの光 (4)真空放電 (5)オーロラ・オーバル (6)オ−ロラの発光メカニズム
(7)オ−ロラ予報・・太陽地球環境予報)
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2002年4月 start