オルソケラトロジー(オサート) (吉野眼科 ホームページ)

  

 手術不要の視力回復法です。(別名ドリームレンズ法)

 レーシックが、手術による侵襲を伴い、視力の戻り、老視の早急化を招く、未青年は受けれない。等の問題を抱えるのに対し、オルソケラジーは、平たく言うと、睡眠時にコンタクトレンズを装用して角膜を矯正する方法ですので、当方が、最も推進する方法です。

 何歳からでも受けられ、もし効果がない場合でも、90日で最初の状態に戻るので安心なのが特徴です。

  

☆スポーツドクターとしての観点から見ますと、

・眼鏡は、激しい運動で危ない。

・コンタクトレンズは、瞬間ぶれたり、眼の中でずれたり割れたりする危険があります。

 現に、スポーツ選手といえば、数年前まではレーシックでしたが今ではオルソが主流です。

 

☆産業医としての観点から見ますと

 就労時に、エアコンの効いたオフィスで、コンタクトレンズをつけての就労は著しい乾燥を来たし、ひいては眼精疲労の原因になるのです。

 

 当方の眼科医としての最終結論は、

 眼鏡で不自由を感じないなら、眼鏡だけで

 不便であれば、コンタクトレンズを併用する。

 それも不便であれば、オルソケラトロジーを受ける。

 オルソの適応外であれば、LASIKを考慮する。

 老齢になれば、水晶体が濁り、光が入りにくくなるので、装具での視力矯正は不可能となり、白内障の手術を受ける事になるので、その際、人工水晶体に度数を入れれるので、オルソケラトロジーともおさらばできる。 というスタイルがベストであると思います。

 

◎処方手順

 まずは、電話にてカウンセリングを御予約下さい。

→初回相談時費用 1万円要します。

来訪時、他の眼疾患があれば、保険診療が優先されますので、必ず、保険証持参下さい)

→オルソケラトロジーに適するかどうかを判定 約二時間かかります。

→装用練習及び、コンタクトレンズの洗浄保存方法を学習

→治療スタート  年間契約金14万円を前納(この費用は、返却不可能です。)

→以降、12カ月、定期検診を施行

→最初の1カ月は、毎週一回受診して頂きます。

→以降の1年間は、毎月一回受診して頂きます。

・調整期間中は、使い捨てコンタクトレンズ無料供与させて頂きます。

・定期健診を受けずに、諸々の症状が発生しても、一切の責任はもてません。

→12カ月の契約満了後、再契約するか否かを決定して頂きます。

 紛失、度数変更、再契約時は、レンズ代金片眼5万円となります。

 スポーツ選手、武道家でオルソを考えておられる方は是非とも当院を御選択下さい。

 院長が、日本体育協会公認スポーツドクターであるので見識が豊富です。