登場人物

大  将

◆ 戦  略 ◆
   上杉謙信
    (うえすぎけんしん)

先手の大将
◆ 戦  略 ◆

柿崎隊を先陣とし、武田方の先手、前備をくずし副将武田信繁を討ち取った猛者ぞろい。

   1.柿崎和泉守景家
     (かきざきいずみのかみかげいえ)
   2.新発田因幡守治長
     (しばたいなばのかみおさなが)
   3.島津左京進規久
     (しまづさきょうのしんのりひさ)

二の見の大将

◆ 戦  略 ◆

上杉軍の先手の側面をついてくる武田軍をけちらした勇士たち。
中でも竹俣広綱は、馬を乗り倒し兜を打ち落とされながら奮戦した猛将。

   4.水原壱岐守隆家
     (すいばらいきのかみたかいえ)
   5.斎藤下野守朝信
       (さいとうしもつけのかみとものぶ)
   6.竹俣三河守広綱
       (たけのまたみかわのかみひろつな)

前備の大将

◆ 戦  略 ◆

敵の各隊を突きくずして奮戦した大将たち。
中でも松本景繁の武勇はすばらしく、謙信公から感状を賜わっている。

   7.須田相模守親満
     (すださがみのかみちかみつ)
   8.松本石見守景繁
     (まつもといわみのかみかげしげ)
   9.下条薩摩守実頼
     (げじょうさつまのかみさねより)

左備の大将

◆ 戦  略 ◆

武田方の勇将両角豊後守の一隊、内藤昌豊の一隊を包囲し、ついに両角富後守虎定を討ち取った猛者ぞろい。安田長秀はその功特に大きいというので謙信公から感状を賜わった。

   10.本庄越前守繁長
      (ほんじょうえちぜんのかみしげなが)
   11.安田冶部少輔長秀
      (やすだじぶしょうゆながひで)
   12.長尾近江守藤景
      (ながおとおとうみのかみふじかげ)

右備の大将

◆ 戦  略 ◆

敵の左備武田逍遥軒の大軍を突きくずし、後備の跡部、今福、浅利の三隊をけ散らした豪将たち。

   13.新発田尾張守長敦
         (しばたおわりのかみながあつ)
   14.山吉孫次郎豊守
      (やまよしまごじろうとよもり)
   15.加地安芸守知綱
         (かぢあきのかみともつな)

本   陣

◆ 戦  略 ◆

武田信玄の旗本と激突、さらに武田軍の右備武田義信、望月甚八郎の二隊および左備のニ隊とも渡り合い、山本勘助晴幸を討ち取り、武田信玄を負傷させるという、史上に残る激戦を展開した猛将たち。色部勝長は、謙信公から感状を賜わった。

   16.高梨源太郎政頼
      (たかなしげんたろうまさより)
   17.大河駿河守忠秀
      (おおかわするがのかみただひで)
   18.鮎川摂津守清長
         (あゆかわせっつのかみきよなが)
   19.井上河内守清政
      (いのうえかわちのかみきよまさ)
   20.綿内内匠守広綱
      (わたぬきたくみのかみひろつな)
   21.村上左衛門尉義清
      (いろべしゅりのしんかつなが)
   22.色部修理進勝長(軍奉行)
      (いろべしゅりのしんかつなが)
   23.宇佐見駿河守定勝(軍師)
         (うさみするがのかみさだかつ)

後備の大将

◆ 戦  略 ◆

激戦する本陣を守って敵軍を斬りくずした勇士たちで、中条藤資は謙信公から感状を賜わった。

   24.中条越前守藤資
         (なかじょうえちぜんのかみふじすけ)
   25.古志駿河守秀景
         (こしするがのかみひでかげ)
   26.大崎筑前守高清
      (おおさきちくぜんのかみたかきよ)

後押の大将

◆ 戦  略 ◆

妻女山からかけおりてきた高坂弾正の率いる一万二千の大軍を、わずか二千の兵で千曲川の十二ヶ瀬で防ぎ本陣を援護した。

   27.甘粕大江守景持   
        (あまかすおおみのかみかげもち)

小荷駄の大将

◆ 戦  略 ◆

上杉軍の食料弾薬の輸送を担当。女房役を果してきた智将。

   28.直江大和守実綱
         (なおえやまとのかみさねつな)


僧  侶

◆ 戦  略 ◆

御旗守

   安養院
    (あんよういん)

砲術隊長

◆ 戦  略 ◆

上杉の雷砲としておそれられた上杉砲術隊の隊長

   丸田勘解由
   (まるたかげゆ)


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