| 上杉鷹山公の名言 |
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| なせばなる |
鷹山公が子息に教訓として詠み与えたもの |
| なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり |
| その心得は・・ |
人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。
ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。
結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。 |
| 伝国の辞 |
鷹山公が家督を譲るに当り、藩主の心得として伝授したもの |
一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれなく候
一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候
一、国家人民のために立たる君にし君のために立たる国家人民にはこれなく候 |
| その心得は・・ |
一、国家は先祖から子孫に伝えるところの国家であって、自分で身勝手にしてはならないものです。
一、人民は国家に属している人民であって、自分で勝手にしてはならないものです。
一、国家と人民のために立てられている君主であって、君主のために立てられている国家や人民ではありません。 |
| 民の父母 |
鷹山公が17歳で上杉家を継ぐに当り決意を詠んだもの |
| 受けつぎて国の司の身となれば忘るまじきは民の父母 |
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