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史跡名 |
史跡にまつわる歴史 |
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米沢城址 |
暦仁元年(1238)長井時広の築城と伝えられる、米沢城(松岬城あるいは舞鶴城とも称された。)の城跡で、現在は本丸と二の丸の一部が公園となり、濠内には上杉神社・稽照殿(宝物殿)・上杉謙信公像・上杉鷹山公像などがある。 |
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上杉神社 |
藩祖謙信公を祀る神社で、全国から年間180万人の人々が参拝に訪れる。境内には宝在心(謙信公が残した上杉家家訓16ヶ条)の石碑がある。
祭礼日:4月29日
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松岬神社 |
名君と謳われた上杉家10代鷹山公を祀る神社で、境内には鷹山公の名言「なせばなる…」や「伝国の辞」の石碑がある。
祭礼日:4月30日 |
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上杉家廟所 |
上杉家歴代藩主の廟所で、昭和59年に国の史跡に指定されました。正面に謙信公、その左右に2代景勝公から12代斉定公までの御堂が一同に並んでおり、全国無類です。
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春日山
林泉寺 |
上杉家歴代藩主の奥方や子女や、直江兼続など重臣の墓、また宿敵であった武田信玄の六男信清(武田家滅亡後上杉家を頼り高家衆筆頭で迎えられた)の墓などがある。
公式ホームページ http://yone-rinsenji.com/
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普門院 |
鷹山公が恩師細井平洲先生の米沢下向の際、城外遠く羽黒堂の地に迎えられ、普門院で休憩をとり旅の労を慰められた、敬師の美談として名高い寺院(国指定史跡)
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笹野観音堂 |
大同元年(806)弘法大師の高弟、徳一上人の開基と伝えられ、現在の御堂は天保14年(1843)再建のもの。その規模と精巧な彫刻が際立つ伽藍は非常に貴重なものです。笹野一刀彫りの里にありアジサイ寺としても知られ、米沢三十三観音巡りの一番札所。毎年1月17日に十七堂祭りと呼ばれる年越祭があり、護摩壇・素足での火渡り儀式がある。
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堂森善光寺 |
米沢城を築城した長井時広夫妻の座像(県文化財)と全国的にも珍しい横向の仏像である、「見返り阿弥陀如来尊」が安置してある。また上杉家の家臣となった奇才、前田慶次はこの地堂森に住まいした記念碑が建立されている。
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