塩サウナの効能

塩サウナの効能については最近様々なことを指摘されています! 女性の方が塩サウナに入ることでまずもっ
て実感できるのは、余計な皮下脂肪を出し、汗腺に刺激を与え皮膚呼吸が活発になり化粧ののりが格段に良
くなるようです。
しかもぜい肉を落とし、肌が白く、張りがあって潤いの有るしなやかな肌になるといわれていますから顔も肌も
若返りが期待できそうです。
塩サウナに入ることでさらに塩の効果により垢を落としてくれるので、垢も少なくなるようです。
塩の効能はさらに髪には潤いがでて、フケ・白髪・抜け毛が減るのを指摘されています。塩サウナでは汗をかき
毛穴が開きそこへ塩が入ることにより体の中に閉じ込められている老廃物や脂肪をきれいに掻きだしてくれま
すから、このことで筋肉に酸素を補給し体の疲労を除去してくれることになるのです。これから空気が乾燥して
風邪が流行ってくる季節になりますが塩サウナによりさらに皮膚が強くなり寒さに強く風邪をひき難い体質にな
ります。


南側塩サウナ (現在男性側)
外観                            内部

        


北側塩サウナ (現在女性側)
外観                            内部

        


サウナの温度

サウナといえば、高温に蒸された風呂に入って汗をかく入浴方法です。その温度はサウナによってさまざまです
が、乾式のサウナの場合は温度が80℃から100℃にも及ぶと言われています。
空気が乾燥しているため、火傷を負うことはありませんが、金属などの熱伝道のよいものを身につけていると火
傷の危険がありますから注意が必要です。
フィンランドでのサウナは、焼けた石に時折水をかけることで、室内の温度を急に上昇させるという方法がメジャ
ーだそうです。韓国のサウナのように、50℃から90℃の比較的低い温度のサウナに、Tシャツを着用して入浴
するという方法も有名です。

サウナの入り方

サウナの入り方ですが入る前には、まずは体を一度きれいに流し、きちんと拭いておきます。
アクセサリーや時計などの金属類は、必ずはずすようにします。金属などの熱伝導がよいものを身につけてサ
ウナに入ると、必ず火傷に至りますから気をつけるようにしましょう。
また、小さな子供やお年寄り、体調不良の方のサウナの入り方や高血圧の人は、十分な注意が必要です。サ
ウナは出入りの際に、体にとって急激な温度変化がありますから、心臓や血管の病気がある場合は医師の許
可をもらってから、十分注意しながら利用しなければならないでしょう。
タオルを用意し、汗をこまめにふきとります。1回の入浴は10分程度にとどめるのが初心者には賢明でしょう。リ
ラックスして利用することで、効果が高まると言えます。きちんとした入り方というのも効能を高めるためには必
要と言えるでしょう。

塩サウナ

サウナの中で、体の表面に塩を塗る「塩サウナ(ソルティサウナ)」というものがあります。塗った塩は、汗をかく
ことで溶けますが、その状態で皮膚に塗りこむことで皮膚の殺菌消毒効果があるとされ、健康によいと言われ
ています。
また、塩のざらざらした感触がスクラブ効果をもたらし、美容にもよいそうです。
ただし、性器付近や肛門、また顔などの粘膜が近い場所については、塩を塗ると脱水効果で痛みを生じるため
、避けるようにします。入浴が終わったら、水できちんと塩を洗い流すことが大切です。
また、塩を塗りつける際には、あまり圧力をかけると皮膚に傷がつくので、力を加減しながら行うのがポイントで
す。