日本ではあまりなじみのないメニューかもしれませんが、これ、絶品です。
にんにくとアンチョビをベースとした熱々のオリーブオイルに生野菜やパンを浸して食べるイタリアの冬の定番料理です。
「バーニャ」とは「浸す」、「カウダ」とは「温かい」という意味。
香ばしい熱々のオイルで生野菜をかじれば、心も体も温まります。
材料(3人前)
オリーブオイル100cc にんにく5かけ アンチョビ20gcc フランスパン適量
生野菜(赤・黄ピーマン、ミニトマト、ラディッシュ、ニンジン、セロリ、マッシュルームなどお好みにあわせて)
作り方

手順1
まず、にんにくをたっぷりの水で20分程度茹でます。
気になる臭いもこうやって茹でることによってやわらかくなります。

手順2
茹であがったにんにくをボールに入れます。

手順3
フォークでにんにくをつぶしてペースト状にします

手順4
こんな感じです。

手順5
オリーブオイルににんにくのペーストとアンチョビをいれます。
アンチョビはあらかじめつぶさなくても煮立ていけば溶けてしまいます。
アンチョビをつけてあった汁ごと入れれば、より風味が増してきます。

手順6
沸騰をしない程度にグツグツと煮ます。
アンチョビが溶けたらできあがり。

手順7
お好みの生野菜やパンなどを皿に盛りつけます。

手順8
できあがったソースは保温器などで温めながら食べるとよりおいしくなります。
実にシンプルですが、これがおいしいんです。
一度お試しあれ!
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